関係ガイド 10 · 8分
キーボードと読みやすい設定でSIXを使う
関係図だけが利用方法ではありません。文字の一覧とアクセシビリティ設定も試してください。
このガイドの対象: 支援技術や見やすい表示を必要とする人。
1. キーボードで移動する
TabとShift+Tabで移動し、EnterやSpaceでボタンを操作します。Alt+Qで詳細センターを開き、Escapeで閉じます。移動できない箇所があれば、該当する手順を報告してください。
2. 見出しと状態の文を読む
見出しと領域から結果や操作へ移動します。処理やエラーは色だけでなく文でも伝える必要があります。自動検査だけですべての読み上げ操作の成功は保証できず、手動検証も必要です。
3. 表示を調整する
高コントラスト、動きを減らす設定、200%拡大を試します。重要な文と操作は届く状態でなければなりません。設定があるだけで規格適合が保証されるわけではありません。切れた表示や読めないラベルを報告してください。
4. 地図の代わりに一覧を使う
軽量一覧では人物、つながりの段階、根拠、次の操作を文字で確認できます。地図が読みにくい場合や端末が遅い場合に使います。端末を変える前に、設定が端末内かアカウントに保存されるか確認してください。
用語の説明
- メタデータ
- 本文ではなく、出典・日時・件数などの説明です。
- 仮名の識別値
- 名前の代わりの値です。アカウントと結び付くため完全な匿名ではありません。
- 暗号化
- 鍵なしでは読めない形で保存します。同じ端末のすべての危険を防ぐわけではありません。
- JSON
- 項目名と構造を保つ書き出し形式です。
- CSV・TSV
- 列をカンマやタブで区切る表の形式です。
- vCard・VCF
- 連絡先カードのファイル形式です。
- PWA
- 対応ブラウザーからホーム画面に追加できるウェブアプリです。
- 相対スコア
- 現在の記録内の比較であり、人の価値や成功確率ではありません。