6SIX

関係ガイド 04 · 6分

SIXを使い始める

まず架空の例で使い方を確認します。その後、自分で書き出した小さなファイルを一つ選び、対象範囲を確かめてください。

このガイドの対象: 初めて訪問し、何から始めればよいか知りたい人。

1. 例と自分の資料を区別する

最初の関係図は架空の例です。自分の資料が0件という表示は、人間関係の分析結果ではありません。例を見るだけで連絡帳やファイルを自動的に読み取ることはありません。

2. 小さなファイルを一つ選ぶ

10MB以下の連絡先CSVやvCardから始めます。形式の案内を読み、元のサービスで書き出して、SIXで選択してください。取り込んだ件数と除外した件数を確認します。

3. 結果の三つの部分を読む

人物の件数、関係の根拠、資料の日時から確認します。おすすめは現在の資料の相対比較であり、成功確率や人の価値ではありません。

4. 安全な操作を一つ選ぶ

重複候補の確認、重要マーク、経路の説明のいずれか一つで十分です。同一人物確認は選択の記録で、人物データの統合ではありません。端末内の利用とアカウント保存は別です。対象となる取り込みは完了から3日以内に取り消せます。

用語の説明
メタデータ
本文ではなく、出典・日時・件数などの説明です。
仮名の識別値
名前の代わりの値です。アカウントと結び付くため完全な匿名ではありません。
暗号化
鍵なしでは読めない形で保存します。同じ端末のすべての危険を防ぐわけではありません。
JSON
項目名と構造を保つ書き出し形式です。
CSV・TSV
列をカンマやタブで区切る表の形式です。
vCard・VCF
連絡先カードのファイル形式です。
PWA
対応ブラウザーからホーム画面に追加できるウェブアプリです。
相対スコア
現在の記録内の比較であり、人の価値や成功確率ではありません。